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技術紹介
燃料電池車「X-TRAIL FCV」05年モデル
ガソリン車並の航続距離と加速性能を実現した燃料電池車「X-TRAIL FCV」05年モデルを開発しました。
目的

究極のエコカーとして開発を進めている燃料電池車の実用性向上を目的として、05年モデルを開発しました。

特長
1.航続距離の延長

70MPaの高圧水素容器を搭載し、水素貯蔵量を30%増加させると共に、システム効率を向上させることで、航続距離を500km以上としました。

2.加速性能の向上

自社で独自に開発し最高出力を90kWまで大幅に向上させた燃料電池スタックを搭載することで、加速性能を向上させました。

3.居住空間の拡大

高圧水素容器、燃料電池スタックの小型化を図るとともに、各種ユニットのレイアウトを見直すことで、ラゲッジスペースを荷室長で400mm以上拡大するなど、居住性・実用性を向上させました。


技術概要
スペック
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