技術紹介

 

非接触充電

電気自動車の充電時にケーブルを接続しなくても、指定の位置に駐車するだけで、充電することが可能なシステムです。身近な例では、電動ハブラシ、電動シェーバーなどがあります。
自動車用では、電動マイクロバスによる非接触充電の実証試験が、千葉県ユーカリが丘、大阪府堺市、奈良県奈良市など様々な場所で進められています。

システム概要

路面に設置したコイル(一次側給電コイル)から、車両側のコイル( 二次側給電コイル)に電磁誘導で電気エネルギーを供給します。
原理は、一次側給電コイルに電流を流すと、磁束が発生し、これが二次側給電コイルを貫きます。この磁束が変化すると、二次側給電コイルに電圧が発生します。この現象を利用して非接触で電力を送ることが可能となります。

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