10月13日(土)から19日(金)まで長崎市で行われた、「第34回社会人野球日本選手権大会九州地区予選」において日産自動車九州硬式野球部は、2年連続9回目の出場権を獲得しました。 準決勝戦(vs.沖縄電力)では、安定した投球で相手打線を1点に抑え、完投した中野雅俊投手、好投をリードしたベテラン高井克昌捕手。2ランホームランをたたき出し、大きく貢献した池田隼人内野手。 第2代表決定戦(vs.沖縄電力)では、1回に小園雄也内野手が、そして5回には加藤拓弥内野手がレフトスタンドへ ソロホームランを放ち、勝負を決めました。 今大会において高山慶彦内野手が敢闘賞を受賞しました。九州硬式野球部選手ひとりひとりが一丸となって日本選手権出場に導きました。 11月15日より大阪・京セラドームにて開催される日本選手権でも、九州硬式野球部らしいチームワークの良さを発揮し、活躍することでしょう。 引き続き、皆様のご声援をお願い致します。
試合結果はこちら
企業スポーツ活動