3月8日(水)から5日間、第61回JABA東京スポニチ大会が開催されました。初戦のNTT西日本戦は、4対4の同点で延長戦を迎え、主将の伊藤 祐樹選手の走者一掃の三塁打が決勝点となり、初戦を制しました。 続く2回戦からは自動車対決! トヨタ自動車戦は、4対1で勝利! 準々決勝戦のホンダ戦は、見事な大逆転で、7対5と自動車対決を見事に制し、準決勝、決勝戦は同日に行なわれ、松下電器戦では、新人の野村 慶太選手を始め、市丸 祐樹選手、小山 豪選手と連続本塁打を放ち、吉浦 貴志選手は三打席連続ホームランと、14対7で勝利、決勝はシダックスを相手に、4回裏、2点をリードされたものの、見事な逆転劇を見せ、3年ぶり4回目の優勝を飾りました!! 尚、今大会のMVPには、小山 豪選手、新人賞には、野村 慶太選手が選ばれ、優秀選手には、石畝 卓也選手・畑山 卓見選手・小山 豪選手・伊藤 祐樹選手・市丸 祐樹選手・吉浦 貴志選手が選ばれました。 都市対抗に向け、好スタートを切った野球部を今後とも、ご声援の程宜しくお願い致します。
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