より早く、正確に。そして、安価に
修理や整備の面でも、高い品質を提供します
修理車を素早く診断。不具合の原因を、ピンポイントで突き止めます

新型車両診断機
お客さまから依頼された修理車をできるだけ早く確実に直していくために、日産では新しく車両診断機を開発。これまでの約3分の1の時間で不具合の状況を診断できるようになりました。そして、グラフなどのわかりやすい表現でお客さまに提示してご説明し、その場でオンラインから交換すべき部品を発注するなど、診断から修理完了までの時間を大幅に短縮します。
またこの新型車両診断機では、雨の日にだけエンジンノイズが気になる、走行時にいつも同じ場所で不具合が気になるなど、お客さまが実際に走行している状況での診断も可能となり、静止時の見つけにくい微妙な不具合にも対応できます。
整備のしやすさを、設計段階から考える

整備の効率を考えた設計
例として、オイルフィルターが手を入れにくい部分に位置していると、交換時に思いのほか時間がかかってしまいます。そこで日産では、設計段階から整備性を考慮。交換頻度の高いパーツや整備頻度の高い部分、整備プライオリティの高いものほど、可能な限り簡単に整備できる位置に設定することを目指して設計しています。
ランニングコストは、安いほどいい。修理のしやすいクルマづくりを推進

壊れにくく直しやすいバンパー
お客さまにご負担いただく修理費や保険料を低減するのも、日産の品質向上には欠かせない取り組みです。例として、修理対象になりやすいバンパーでは、設計段階から壊れにくく直しやすい形状や構造を模索。全体のシルエットとのバランスを取りながら、修理のしやすさと美しさを兼ね備えたクルマづくりを行っています。

