たとえ保証期間を過ぎても、心地よく
細かな部位まで耐久性を高めていく活動を、推進しています
できるだけ長く、美しく快適な状態で使ってほしいのです

日産車の追跡調査
日産車の保証期間は、お買い上げから3年から5年。では、この期間だけ快適に使っていただければよいかというと、そうではありません。1台のクルマを10年以上、何度も車検や修理を繰り返して愛用してくださるお客さまや、保証期間を過ぎたあとに、中古車として購入されるお客さまもいます。
そうしたお客さまも含めた、すべてのお客さまに満足を。長く快適に使っていただくために、日産では市場に出て数年が経ったクルマの追跡調査を行っています。
古い車を探し出し、劣化状態を細かな部分まで調べてフィードバック

中古車の厳しいチェック
中古車販売店や中古車のオークション会場、こうした場所で、まずクルマの劣化状況を調べます。また実際にクルマを購入して、細部にわたって劣化の原因を突き止めます。チェック項目は、スイッチ類の操作性やゴム部品類の白化状態、シート表面のキズつき具合、ランプの鮮明度など、多くのお客さまが「年月が経っているのだから、仕方がない」と諦めてしまうような部分まで入念に行います。このRCEP※活動を重ね、その結果を設計へとフィードバック。最初から今まで以上に、長期間に渡っていい状態で使用いただける新車の開発が行われています。
- ※ RCEPとはReliability Comparison Evaluation Programの略。市場におけるさまざまな使われ方や環境条件による変化の把握など、市場品質への取り組みを意味する。

