美しくなければ、クルマじゃない
第一印象でも、お客さまを魅了する品質を目指します
外観も内装も、感性を満たす質感を

ボディ、ドア、バンパー、ランプ…さまざまなパーツが組み合わさって生まれる美しい外観のシルエット。そして、ドアを開けて乗り込んだときに目に手に触れるインテリア。日産では、お客さまが瞬時に感じることができる見た目の品質についても、厳しい基準で評価しています。
限りなく細く、どこまでも真っ直ぐに。最上の美しさを求めて

見た目を大きく左右するものに、パーツとパーツとのつなぎ目部分があります。クルマには、ドアとドア枠の隙間や、ランプとボディの合わせ目などが存在。これらはできるだけ狭く、ラインの幅が揃っているほど美しいものです。こうした部分にも車種ごとに基準を設け、入念にチェック。完成品としての見た目品質を保証しています。
お客さまの評価をいただいてこそ、本当の基準が作られていきます

美しいか否か。これは、非常に感覚的なので、基準を定めるのにも入念な調査が必要です。日産ではまず、多数の社内モニターによって評価項目とその基準を設定し、そして、自社で育成された専門家によって評価します。さらに、発売後には実際に購入されたお客さまや購入をご検討されているお客さまへの調査を行い、本当の意味でのお客さま目線による評価をいただきます。ここで改善点が導かれた場合は、すぐにマイナーチェンジ時に生かしていきます。このようにしてパーシブドクォリティ※を一段と向上させています。
- ※ パーシブドクォリティ(Perceived Quality)とは、知覚的な品質の意味。日産では、目に見えるパーツ一つひとつの質感を上げると同時に、そのつなぎ目の状態をチェックし、お客さまが目で見て感じていただける品質を向上させている。

