
さらなる品質向上を 「品質の聖地」、始動
NPQP(Nissan Product Quality Policy:日産製品品質方針)、すべてのお客さまに満足していただける品質を目指した、日産の品質ポリシー。これを実現するために行なわれているNQAW(Nissan Quality Assurance Way:日産品質保証ウェイ)。
日産の「当たり前品質」向上への取り組みは、これだけではありません。
フィールドクオリティセンターもそのひとつ。ここは、品質向上の聖地とも呼べる施設で、市場で起きた不具合をよりスピーディに解決していくために2007年7月に誕生しました。
技術とともに、品質向上のシステムも進化する

フィールドクオリティセンター
2007年7月、神奈川県厚木市に完成。
開発や生産、部品供給のサプライヤー、さらには販売会社までが一丸となって、問題の真相を追究して解決策を見出すことでお客さま満足を実現していく。それがフィールドクオリティセンターの機能です。これが稼動したことにより、日産の当たり品質は、さらに向上していくことになるでしょう。
しかし、クルマの技術は日進月歩です。新しいことにチャレンジするときは、細心の注意を払っても予想外の問題が出てくる場合があります。また、お客さまのご要望も、ますます高まってくるでしょう。これに合わせて、当たり前品質も進化していかなければなりません。
私たち日産は、「品質向上に王道はない」と考えます。現状のシステムに満足することなく、これからもより良い品質への取り組みを続けてまいります。

