栃木工場 工場の紹介

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工場の紹介

横浜工場

日産車をお使いいただくお客さまにつくり手の心が伝わるヒューマンなクルマづくり。私たちは高度な技術と真心で最高の品質を追求しています。

栃木工場では、1968年にアルミ・鉄の鋳造、翌年にはアクスルの機械加工・組立を開始し、1971年の組立工場の完成に伴い、車両の最終組立までを行う一貫生産体制を確立しました。日産の国内工場では最大の面積を誇る工場敷地内では、高級車やスポーツカーを生産しています。

イベントのお知らせ

工場見学再開のご案内

このたびの東日本大震災により、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げるととともに、被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り致します。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。

工場プロフィール

敷地面積 約2,922,000m²(栃木試験場を含む)
従業員数 約5,000名(2013年4月1日時点)
生産能力 約25万台/年(残業・休出除く)
生産品目

[国内向け]
シーマ ハイブリッド、フーガ ハイブリッド、スカイライン、GT-R、フェアレディZ など

[海外向け]
インフィニティ QX70、インフィニティ Q50 など

鋳造部品、アルミ部品、車軸部品


工場の特徴

さまざまなテストコース

さまざまなテストコース

全長6.5kmの高速耐久テストコースのほか、高速散水路や石畳などのさまざまな環境・条件を想定した各種テストコースがあります。日産車は、このようなコースにおける数々の厳しい実験を経て、開発されています。

多彩なイベントを通じて地域と共生

多彩なイベントを通じて地域と共生

2栃木工場では、地域の皆様とのふれあいを大切にした手作りのお祭り、しらさぎ祭り、会社をあげて参加しているお神輿まつりなどのイベントを通じて、地域とのコミュニケーションの充実を図っています。

くるまとかんぴょうの街 上三川

栃木工場がある上三川町は人口約3万人で、県央部に位置し宇都宮市の南に接しています。かんぴょう生産の中心地で、キュウリ、ほうれん草などの野菜や苺も生産されています。近くには栃木県の伝統産業の一つである益子焼(陶器)で有名な益子があります。
また、県北部は日光をはじめ男体山、中禅寺湖など景勝の地や那須、塩原、鬼怒川など多くの温泉があり国際的な観光地として知られています。

パンフレット