追浜工場 工場の紹介

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工場の紹介

追浜工場

お客さまに最高の満足をご提供するため、高度な技術と真心で最高の品質を追求したクルマづくりに取り組んでいます。また、地球環境問題に積極的に取り組み、地域の方々とともに栄える工場を目指します。

追浜工場は東京湾に面した神奈川県横須賀市に位置し、わが国初の本格的乗用車工場として1961年に操業を開始しました。最新技術の導入に意欲的に取り組み、1970年には業界初の溶接ロボットを導入。世界でも屈指の自動化の進んだ乗用車組立工場として発展してきました。

工場プロフィール

敷地面積 約1,707,000m²(総合研究所、追浜試験場、追浜専用埠頭を含む)
従員数 約3,100名(2013年4月1日時点)
生産能力 約24万台/年(残業・休出除く)
生産品目 日産リーフ、ジューク、キューブ、シルフィ

工場の特徴

電気自動車(EV)の生産

電気自動車(EV)の生産

追浜工場では、2010年から電気自動車(EV)「日産リーフ」の生産を開始しました。EVの生産は、特別な専用ラインではなく、通常のクルマと同じラインでの混流生産を行っています。

追浜工場は今後グローバルで生産されるEVのマザー工場として、最新技術や工法を短期間で開発し、確実に立ち上げるリーダーとなることを目指しています。

人財育成

人財育成

グローバルトレーニングセンター
世界トップクラスの品質と生産性を実現するために、世界各国の生産拠点の人財育成に取り組んでいます。
製造・物流・品質保証・保全の各分野のトレーナーを育成し、日産生産方式(Nissan Production Way:NPW)をグローバルに伝承しています。

専用埠頭とテストコース

テストコース

追浜工場には、月間8万台を出荷できる専用埠頭のほか、さまざまな分野の基礎研究を行う総合研究所やテストコースも隣接しています。

ふるさとの森

ふるさとの森

周辺の環境との調和を図るため、工場敷地内に社員の手による「ふるさとの森」をつくるなど工場の緑化を推進しています。

パンフレット