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2017年1月10日

総合研究所の女性研究者、日刊工業新聞連載「凛としていきる・理系女性の挑戦」に掲載

アラウンドビューモニターは、クルマを真上から見ているかのような映像により周囲の状況を知ることで、駐車を容易に行うことが出来る運転支援技術です。当初、総合研究所にて人間工学や電子など様々な専門分野の研究者が知恵を合わせて提案、試作したものが出発点となり、2007年に世界で初めて実用化されました。以降もアラウンドビューモニターは進化を続けています。
変化に富んだ深海海底を船上からの遠隔操作で全方向に移動する遠隔操作無人探査機(Remotely operated vehicle; ROV)。今回の共同研究は、アラウンドビューモニターを用いてその操縦性を飛躍的に向上させるという挑戦でした。深海の海洋資源開発を通して社会へ貢献したいという意欲のもと、総合研究所が築いてきた技術や蓄えてきた知見で、期待に応えるべく高いモチベーションで取り組みました。今後も引き続き、アラウンドビューモニターの新たな
活用、進化に向け研究を推進していきます。 詳細:<日産自動車 ニュースリリース> アラウンドビューモニターに関する技術発表論文:総合研究所WEBサイト>研究分野>Around View Monitor技術発表論文 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)HP:JAMSTEC HP > プレスリリース > 話題の研究 謎解き解説 > 「海底資源調査へ期待の新システム「高効率海中作業システム」を、徹底解剖!」

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