総合研究所のミッション

  • 将来のモビリティ社会に貢献する新たな価値の創造


    私たちが日々行っている研究は、現代社会において「何の役に立つのか」
    「どんな使い方ができるのか」が理解しにくいものもあるかもしれません。
    しかし、それは未来の私たちの生活に必ずや重要な役割を果たしていき、
    結果として大きく社会に貢献するものと考えています。
    私たちが成果を生み出す研究をどのように可能にするのか、
    これから説明していきましょう。

  • 新たな独自の価値を創造する戦略的技術領域


    日産のR&Dは、「品質・コスト」のパフォーマンス強化を基礎に、
    「環境」「安全」「ライフ・オン・ボード」「ダイナミック・パフォーマンス」という4つを柱にした戦略的技術領域で成り立っています。
    私たち総合研究所は、これらの領域に加え、さらに新たな独自の価値を創造することをテーマとしています。

  • “収穫”をもたらす「新たな開墾地の発見」と「新種の種や苗の創出」


    日産のR&Dの取り組みは、オーチャード(果樹園)に例えることができます。人々の生活を豊かにするために、
    どんな果実をいつ実らせるのか?それをいかに育み、結実させるのか?そして、技術開発の基盤となる土壌をどのように肥やすのか?それらを総合的にとらえることが大切と考えています。その中で私たち総合研究所は、将来のオーチャードのために、
    “開拓志向の農場”(フロンティア・ファーム)として、「新たな開墾地の発見」と「新種の種や苗の創出」という、
    まさに果樹園に”収穫”をもたらすための、新たな価値の創造を担っているのです。

  • Nissan Research Way


    総合研究所のミッション(将来のモビリティ社会に貢献する新たな価値の創造)の実現に向けて
    加速させる方法が「NRW(Nissan Research Way)」です。
    そこにあるのは、新たな価値創造をもたらす3つの柱。
    ここからは、それらの柱についてご紹介していきましょう。

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