2007年度中間決算を発表 (2007/10/26)

日産自動車株式会社は2007年度の中間決算、及び第2四半期決算を発表しました。2007年度上期の連結当期純利益は、前年同期に対する実効税率の上昇や一過性の減益要因により、前年同期比22.5%減の2,124億円となりました。
2007年度上期の連結売上高は、前年同期比11.7%増の5兆645億円となりました。連結営業利益は、同5.3%増の3,671億円となり、売上高営業利益率は7.2%となりました。また、経常利益は、同0.2%減の3,603億円となりました。
2007年度上期には、アルティマ クーペ、インフィニティ G37クーペ、アトラスF24、リヴィナ、アプリオ、ローグ、そしてエクストレイルと、グローバルで合計7車種の新型車を投入し、同期のグローバル販売台数は前年同期比6.3%増の181万6千台となりました。下期にはさらに、GT-R、ムラーノ、インフィニティEX、そしてピックアップトラックのフロンティア ナバラ シングルキャブの4車種を順次投入する予定です。
なお、日産の2007年度通期の連結決算予想である、営業利益8,000億円、当期純利益4,800億円は変更しません。


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