日産は、2008年ロサンゼルスオートショーにおいて、ニッサンブランドから新型「370Z」と新型「キューブ」を出展、インフィニティブランドからは新型「インフィニティ G37コンバーチブル」を全世界に先駆けて発表しました。
2002年に復活を遂げたZの初のフルモデルチェンジとして発表する新型「370Z」は、「すべては走りのために」をコンセプトに開発されたスポーツカーです。同モデルは米国で今年1月に発売されました。
新型「CUBE(キューブ)」は、先代で好評を博した表現豊かなスクエアで機能的なデザインを進化させた、日産が提案するデザインと機能を具現化したコンパクトカーです。 初めて米国に投入される新型「キューブ」は、北米仕様として1.8リッターエンジンとCVTの組合せで、米国での燃費とパフォーマンスのニーズに応えます。
2009年春に米国で発売予定の「G37 コンバーチブル」は、G37クーペをベースにフロントピラーからリヤにかけて専用設計されたモデルです。
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