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2011年4月26日

「日産リーフ」が米国道路安全保険協会の「トップ セーフティ ピック」を受賞
―100%電気自動車として初の受賞―

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス・ゴーン)は米国現地時間26日、「日産リーフ」が米国道路安全保険協会(IIHS)の「トップ セーフティ ピック」賞を受賞したと発表しました。同賞は、正面衝突、後面衝突、側面衝突の際の安全性能において、最高評価の「Good」を獲得すると共に、車両の横滑りなどを電子制御する装置が搭載されていることや、ルーフの強度においても高い評価を得たクルマに与えられるものです。日産は、「日産リーフ」以外にも「キューブ」、「インフィニティM37/M56」で、2011年の「トップ セーフティ ピック」を受賞しました。

北米日産のセールス&マーケティング担当SVP(シニア ヴァイス プレジデント)のブライアン キャロリンは、「日産は長年に亘り、安全と革新的な技術開発への取り組みを行ってきました。今回の『日産リーフ』の受賞により、日産の乗員の安全性能への継続的な取り組みの成果が証明されました。」と述べました。

「日産リーフ」は、IIHSがテストを行った初めての100%電気自動車です。「日産リーフ」の標準安全装備は、シートベルト、および、乗員検知センサーを装備したデュアルステージ運転席・助手席SRSエアバッグを搭載した日産アドバンスドエアバッグシステム(AABS)、運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム、前後席側面の乗員頭部保護のためのSRSカーテンエアバッグシステム、運転席・助手席3点式ELR・ALR/ロードリミッター付プリテンショナーシートベルト(運転席にはELRのみ)、LATCHシステム(チャイルドシート固定システム)、後席ドア用チャイルドセーフティードアロックシステムなどが装備されております。また、車両の横滑りを電子制御し、車両の安定性を向上させる、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)とTCS(トラクションコントロールシステム)も全車標準装備となっています。

<関連URL>
「日産リーフ」サイト
http://ev.nissan.co.jp/
「日産ゼロ・エミッション」サイト
http://www.nissan-zeroemission.com/JP/

以 上

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