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2009年12月16日

「フェアレディZ ロードスター」が「オートカラーアウォード2010」のグランプリを受賞

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、15日に行われた自動車のカラーデザインに焦点を当てた顕彰制度、「オートカラーアウォード2010」*(主催:財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センター/JAFCA)にて、同社の「フェアレディZ ロードスター」(外装色:プレミアムディープマルーン、内装色:ボルドー)がグランプリを受賞したと発表した。本顕彰制度は今年で12回目を迎えるが、同社はこれまで2002年及び2005年−2007年までの3年連続と、計4回グランプリを受賞しており、今回は2年ぶり5度目の受賞となる。

フェアレディZ ロードスター フェアレディZ ロードスター

フェアレディZ ロードスター

外装色は、ターゲットユーザーである洗練された大人の為に最も相応しい色として、ダークマルーン系の色が選ばれた。「ブラックローズ」の花びらのような、光を受けた面は華やかに色味を感じさせ、影になった部分は深みと艶やかさを醸し出す、妖艶なイメージを表現した。尚、マルーン色は、初代フェアレディZ(240ZG)にも設定されており、フェアレディZの伝統を受け継ぐ色でもある。

内装色は、外装色とトータルにコーディネーションさせるため、専用色として設定したもので、ボルドー地方のワインのように、上品で深みがありながら、人目を引くような華やかさを併せ持った色を表現した。

今回の受賞にあたり、審査員からは「初代フェアレディZの色のテーマをうまく現代に進化させている」、「オーナーにとって愛着が沸き、長く乗り続けられる魅力的な色に仕上がっている」などの高い評価を受けた。

尚、「フェアレディZ ロードスター」は、自動車メーカーのデザイナーが自社以外のカラーデザインを互選するオートカラーデザイナーズセレクションの「エクステリア部門賞」を併せて受賞した。また、先月発売した高級車「フーガ」(外装色:ディープブロンズ、内装色:ブラウン)も同セレクションの「技術部門賞」を受賞した。

*オートカラーアウォード2010
文化と人々の美意識を反映している色彩に焦点を当て、社会的にも大きな力を持つ自動車デザインを対象とした色彩顕彰制度。1998年から始まり、今回で12回目を迎える。
財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センターのホームページ

以 上

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