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2008年9月29日

日産自動車、南アフリカで小型商用車「NP200」を発表

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は29日、南アフリカにて、同社の5ヵ年経営計画である「日産GT 2012」の期間中に投入を予定している13車種の小型商用車(以下、LCV)のうち、最初のモデルとなる「NP200」をお披露目した。同車は10月1日より南アフリカにて販売開始される。

NP200

NP200

「NP200」は、0.5トンピックアップトラックセグメントで最大の室内空間、荷台スペースと、800Kgの最大積載量を誇る。普段の生活にも使い勝手がよく、仕事で使える実用性とレジャー性を兼ね備えたクルマとして、様々なお客さまのニーズに応える。

「NP200」は南アフリカ、ロスリンにある同社の子会社、南アフリカ日産自動車会社の車両組立工場で生産される。

この度披露したグレードには1.6Lガソリンエンジン(最高出力:64kW/5,500rpm、最大トルク:128N・m/3,000rpm)を搭載している。他のグレードについては2009年以降投入していく予定である。

同社のLCV事業本部*担当執行役員のアンディ パーマーは、「LCV事業本部は、『日産GT 2012』の期間中に売上高倍増とLCVの中でトップクラスの顧客満足度を達成することをコミットしており、この高い目標を達成するため、高品質で魅力的な13の新型車投入を含む様々な計画を立てている。『NP200』は商品投入計画のトップバッターであり、我々は今後もお客さまのニーズに応え、期待を上回る商品を提供していく。」と語った。

*LCV事業本部:グローバル規模でのLCV事業拡大を目的に、2004年に設立。2008年5月に発表された「日産GT2012」では、LCV事業は引き続き同社の成長を支える重要な役割を担っており、期間中に同事業における売上高を倍増させるとともに、LCV部門でのトップレベルのお客さま満足度を目標としている。

以 上

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