ニュース

現在位置
TOP > ニュース >

2008年4月20日

日産自動車、オートチャイナ2008(通称:北京モーターショー)に
新型「ティアナ」とインフィニティ「EX35」を出展

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、北京で開催されるオートチャイナ 2008(プレスデー:4月20日〜21日、一般公開日:4月24日〜28日)で、高級セダンの新型「ティアナ」を全世界に先駆けて披露する。またインフィニティブランドからは、中国で初披露となる高級クロスオーバー「EX35」を出展する。

ティアナ

インフィニティEX35

新型「ティアナ」は「モダンラグジュアリー」と「おもてなし」をコンセプトに開発され、優雅な流線形のボディラインは、洗練されたイメージを演出する。同車は「モダンリビング コンセプト」を取り入れた初代「ティアナ」に続き、全ての乗員がリラックスできるように、インテリアデザインをさらに充実させている。

パワートレインは、V6エンジンの2.5リッター「VQ25DE」と3.5リッター「VQ35DE」を搭載し、エクストロニックCVTと組み合わせることにより、高いパフォーマンスと長距離走行時の疲れを軽減する滑らかな走りを楽しむことができる。また、中国向けには燃費とパフォーマンスの良さを両立した2.0リッター直列4気筒の「MR20DE」も設定される。

ニッサンブースでは「ティアナ」に加え、中国で初披露となる2台のコンセプトカー、「PIVO2」と「NV200」の他、本年4月に発売した「リヴィナ C-Gear」をはじめ、「リヴィナ」、「リヴィナ ジェニス」、「ティーダ」、「シルフィ」、「キャシュカイ」、「350Z」、「パラディン」を出展する。

インフィニティブースでは、2007年7月の同ブランド販売開始以降、中国市場で4車種目となるインフィニティ「EX35」を出展する。同モデルの特長は「アラウンドビューモニター」等の最新技術とクーペのような優雅なデザインで、成長を続ける中国の高級車市場に新しい価値を提供する。その他、同ブースでは本年1月に発売された「M35(日本名:フーガ)」を始め、「G35セダン(日本名:スカイラインセダン)」、「FX」を展示する。


以 上

ページトップへ