NISSAN PRESS RELEASE


2008年4月11日

日産自動車、厚生労働省の「仕事と生活の調和推進モデル事業」に参加

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は11日、ワークライフバランスの推進に向けて、厚生労働省が実施する「仕事と生活の調和推進モデル事業」に参加すると発表した。

同事業は、日本経団連の推薦に基づき選定された企業10社が、モデル企業として各社の取り組み状況や成果を国民全体に広くPRすることを通じて、仕事と生活の調和の実現に向けた社会的機運の醸成を図るものである。日産はモデル企業の1社に選定されたことにより、同事業のガイドラインに沿って、経営トップによる取り組みに向けての宣言(トップ宣言)を行い、各企業独自の重点実施事項を選定し、先行的に取り組むとともに、本年度中に、仕事と生活の調和を実現するための取り組み事項、達成目標等を盛り込んだ「アクションプログラム」を策定する。

日産は、ダイバーシティを同社の競争優位のひとつとして活用していくことができると考えており、性別・国籍・文化、更には人それぞれの個性や価値観などの多様性を理解し、活用することが、企業の成長と発展に大きく貢献するものであると捉え、活動を推進してきた。

同社では、同事業に参加し、社員のワークライフバランスを支援するための職場環境や諸制度の整備、運用をさらに推進することによって、多様な人財の活用、企業価値創造に繋げていく。

さらに、同事業への参加を通じて、社会の一員として、仕事と生活が調和した社会の実現に貢献していく所存である。

以 上