2008年4月7日
日産自動車、「カラーセッション2008」に出展
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、4月10日(木)から12日(土)まで東京ビッグサイトで行われる、カラーデザインをテーマとした見本市「カラーセッション2008」にコンパクトカー「マーチ」を出展する。
同社は「マーチ」において、2002年の現行モデル発売時から「色」をテーマとした様々な取り組みを行い、クルマを色で選ぶという新しい価値観をお客様に提案してきた。「マーチ」は常に12色の豊富なカラーバリエーションを設定しており、その中でカフェランチの食材や、食後のデザート、カクテルなどをテーマとした新色を毎年次々と提案してきた。発売から現在に至るまでに採用されたボディカラーはのべ28色におよぶ。
今回のイベントでは、その数ある色の中から、財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センター主催の自動車のデザインに焦点を当てた顕彰制度「オートカラーアウォード」でグランプリを受賞した3台を展示し、「マーチ」でのカラーデザインの取り組みを紹介する。展示するのは第5回グランプリを受賞した「パプリカオレンジ(外装色)&シナモン(内装色)」、第8回グランプリの「チャイナブルー(外装色)&アイスブルー(内装色)」、そして第10回の「サクラ(外装色)&カカオ(内装色)」である。今回はこれに加え、これまで採用したボディカラーのいくつかを1台のクルマで表現した「しましマーチ」(2007年のCM撮影用車両)も特別に展示する。
<「カラーセッション2008」概要>
- 会期 : 4月10日(木)〜12日(土)10:00〜18:00(14日は16:30まで)
- 会場 : 東京ビッグサイト 西1ホール(東京都江東区有明3-21-1)
- 主催 : 財団法人 日本ファッション協会
- 入場料: 無料(Webでの事前登録も可能)
以 上