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2008年4月7日

日産自動車、「リヴィナ」シリーズの第3弾を中国で発売

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は7日、グローバル市場向けに開発した「リヴィナ」シリーズの第3弾である「リヴィナ C-Gear」を中国での発売を皮切りに、各市場に投入すると発表した。

「リヴィナ C-Gear」はハッチバックモデルの「リヴィナ」をベースに開発されたスタイリッシュかつ機能的な5人乗りのスポーツタイプモデルで、本シリーズに新しい魅力を加える。同モデルの内装は黒を基調として、センタークラスターなどにシルバー仕上げを施すなどスポーティ感を演出した。また、トランク容量は383L(VDA方式)と同セグメントでクラストップの室内空間を確保している。

「リヴィナ C-Gear」は1.6Lのガソリンエンジン(HR16DE)を搭載し、トランスミッションは4速オートマチックと5速マニュアルが設定されている。「リヴィナ」シリーズは日産テクニカルセンター(神奈川県厚木市)で開発され、日産の現地合弁会社の東風汽車有限公司の花都工場(中国広州市)にて生産される。尚、本モデルは「リヴィナ X-Gear」の名称で今後インドネシア等のグローバル市場に順次投入予定である。

リヴィナ C-Gear

「リヴィナ」シリーズはミニバンの「グランド リヴィナ」、ハッチバックの「リヴィナ」、スポーツタイプの「リヴィナ C-Gear」の3車種から構成される。同シリーズは現在インドネシア、マレーシア、南アフリカ、台湾の各国で生産、販売され、インドネシアで「カー・オブ・ザ・イヤー」、南アフリカで「ベストMPV&ステーションワゴン」の賞を受賞するなど、各市場で高い評価を得ている。

以 上

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