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2007年10月11日 日産自動車、気候変動に関する戦略・情報開示の先進企業で構成する 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、気候変動に関する戦略において優れた取り組みおよび情報開示を行っている企業で構成する「クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(CDLI)」 に、同社として初めて選定された。自動車業界からはグローバルで2社のみが選定され、同社はそのうちの1社(もう1社はダイムラー・クライスラー<CDLI発表時社名>)。 「クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(CDLI)」は、機関投資家と連携し、企業における気候変動対応を促すグローバルなプロジェクトである「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」が、世界の主要な企業を対象に年度調査を実施し、戦略および情報開示に優れた企業を選定したリストである。2007年度の調査では、時価総額で世界のトップ500社(FT500構成銘柄会社)をはじめとする約2400社に対し調査が行われ、そのFT500社の中から、気候変動に対する考え方やCO2排出量削減戦略などにおいて優れた取り組みおよび情報開示を行っている企業68社が、CDLIに選定された。 日産では、環境分野を、同社が掲げるCSR(企業の社会的責任)の重点9分野*のひとつと位置づけ、先述の「ニッサン・グリーンプログラム 2010」のもと、全社的なCO2マネジメントを推進している。 *日産のCSR重点9分野: 「CSRへの取り組み」ホームページアドレス http://www.nissan-global.com/JP/COMPANY/CSR/ 以 上 |