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2007年9月20日 新型「エクストレイル」の受注状況について 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)では、8月22日に発売した新型「エクストレイル」の受注が、発売後約1ヶ月を経過した9月18日時点で10,140台に達し、月販目標(2,000台)の5倍を超える非常に好調な受注状況となっている。受注内容・内訳については、以下の通り。 ■受注内容・内訳
「エクストレイル」は、新しい4WDシステムによる走破性・走行安定性の高さ、広く効率よく荷物が積めるラゲッジ、防水性と質感を両立したインテリア等がお客様に高く評価されている。発売直後と比較すると、駆動別では引き続き4WDが9割を占めており、グレード別でも上級グレードである20X、25Xが合わせて、全体の約75%超となっている。また、排気量別では、新規投入された2.5Lエンジン搭載車両が2割超をキープしている。一方、下取り車両については、他社車の比率が上昇し、約3割となっている。ボディカラーは、「ダイヤモンドブラック」が34.1%でトップを続け、比率を伸ばしている。 以 上 |
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