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2007年7月5日 日産自動車、神奈川県で新しい社会貢献活動、「日産モノづくりキャラバン」を開始 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、社会貢献活動の一環として、小学5年生を対象としたモノづくり体験教室「日産モノづくりキャラバン」を開始する。
「日産モノづくりキャラバン」は、製造業の特長を活かした同社オリジナルの教育プログラムで、学校の教室で「モノづくりに触れる」ことで、「モノづくりの楽しさ」を実感してもらう体験型プログラムである。組立おもちゃを活用した改善活動を体験するセッションと、現場熟練者の指導の下で実際のモノづくりを五感で感じる体験型セッションを一つの授業(計90分:2時限分)として提供する。 このプログラムは、神奈川県内の小学校を対象としており、その授業が7月10日に、横浜市立立野小学校(神奈川県横浜市中区、大内美智子校長)の小学5年生向けに行われる。 日産では「教育への支援」、「環境への配慮」、「人道支援」を社会貢献活動の重点分野として取り組んでいる。今回のプログラムは、同社の強みであるモノづくりのノウハウを通じて、未来を担う世代への教育支援プログラムとして開発されたもので、同社と神奈川県教育委員会のコラボレーションによって実現に至ったものである。日産ではこの他、同県内の小学校で、環境に関する出張授業も実施している。 本プログラムの開発をリードした、同社副会長の高橋忠生は、「日産創業の地である神奈川県で、『日産モノづくりキャラバン』を開始できることを非常にうれしく感じている。今後も日産は、持てる資源を活かしながら、豊かな社会の実現のために、息の長い企業市民活動を実践していく。」と語った。 【日産モノづくりキャラバン概要】
以 上 |