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2007年6月28日 日産自動車、飲酒運転防止メッセージをカーナビ画面に表示開始 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、飲酒運転の根絶に向けた活動の一環として、カーウイングスナビゲーション(HDD方式)*1の画面上に飲酒運転防止メッセージを表示する機能を追加した。2007年6月下旬の生産車両搭載分より、このメッセージ表示機能を装備したカーウイングスナビゲーション(HDD方式)に順次切り替えていく。 飲酒運転によって引き起こされる事故は、年々その深刻度を増しており、社会全体の大きな関心事となっている。同社は、飲酒運転の根絶に向けて、ハローセーフティキャンペーン*2等を通じた啓発活動に取り組んでいるが、エンジン始動時にカーナビ画面へ飲酒運転防止メッセージを表示させることで、ドライバーに「飲酒したら運転しない」という意識を促していく。 【飲酒運転防止メッセージの表示】
日産は交通事故のない安全なクルマ社会を目指し、2015年までに、日産車がかかわる死亡・重傷者数を半減させる(1995年比)という目標を掲げ、安全なクルマづくりを推進している。また、クルマそのものの安全性能を高めるだけでなく、ITS*3やクルマを取り巻く交通環境の情報を活用して交通事故の低減を目指す取り組み(SKY PROJECT等)や、ドライバーを始めとした「人」の安全意識を向上させるための啓発活動など、真に安全なクルマ社会の実現のため、様々な角度から幅広く取り組んでいる。今後、飲酒運転根絶に向けての技術開発も、積極的に取り組んでいく。
以 上 |