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NISSAN PRESS RELEASE
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2007年1月11日


日産のVQ35HRエンジンが、米国ワーズ社の「10ベストエンジン」賞を受賞
―世界で唯一、13年連続の受賞―

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)のVQ35HRエンジン(3.5L V6エンジン)が、米国ワーズ社*1のワーズ「10ベストエンジン」賞(Ward's 10 Best Engines)を受賞*2し、デトロイトで開催中の北米国際オートショーにあわせ、現地時間の1月10日(日本時間:1月11日)に授賞式が行われた。日産のVQエンジンは、今回の受賞で世界で唯一13年連続の受賞となった。

今回「10ベストエンジン」賞を受賞したVQ35HRエンジンは、海外では新型インフィニティG35、日本では新型スカイラインに搭載され、昨秋より販売されている。同エンジンは、VQエンジンの「軽く滑らかに吹け上がる」というコンセプトを引き継ぎ、エンジンブロック等の主要パーツを含め、エンジンの基本寸法から見直したFR車専用の全く新しいエンジンとして開発したもので、V型6気筒のクラストップとなる7500回転まで持続しながら伸びていくパワー、気持ちの良い加速音やアクセル操作に対して思い通りに反応するレスポンスの良さを実現している。

尚、今回の受賞は2007年モデルの新型インフィニティG35に搭載されているVQ35HRエンジンが評価されたものである。

*1:

ワーズコミュニケーション社は、約80年間にわたり、自動車業界のニュース、データ、分析を提供。ワーズ社の月刊誌、「オートワールド」の購読者数は世界で6万8千人。拠点はミシシッピ州サウスフィールド。

*2:

10ベストエンジンは、ワーズ社の自動車専門誌「オートワールド」及びニュースレター「エンジン・アンド・ビークルテクノロジー・アップデート」の編集者・ライター計10名で選出。授賞式は、マリオット・ルネッサンス・センターにて開催。

以 上

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