2006年12月18日
新型「スカイライン」の受注状況について
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)では、11月20日に発売した新型「スカイライン」の受注が、発売後約1ヶ月経過した12月17日時点で、累計 6,612台に達し、依然好調に推移している。 同社COO(最高執行責任者)の志賀俊之は、「新型スカイラインは、市場環境が厳しい中、我々の販売計画を大幅に上回るご注文を頂いている。商品としての魅力に加えて、我々が訴えかけた、『日本のクルマにときめきが帰ってくる』というメッセージが支持されたものと思う。今後も様々なマーケティング活動を通して、更に多くのお客さまにこの『クルマへのときめき』を共感して頂けるよう取り組んでいきたい。」と語った。 また、同車は「インフィニティG35」として北米や韓国においても11月から販売を開始し、どちらのマーケットにおいても高い評価を受け、北米では自動車専門誌主催の「2007 ALL-Star」「10Best」を、韓国では有力自動車専門誌出版社主催の「Car of the Year」「Import Car of the Year」をそれぞれ受賞した。
栃木工場ではこの受注状況に対応すべく、来年の1- 3月に約3,000台の増産を計画している。
■受注内容・内訳(日本国内)
| <グレード別> |
|
|
<エンジン別> |
|
| 250GT |
30.9% |
VQ25HR |
70.0% |
| 250GT TypeV |
16.0% |
VQ35HR |
30.0% |
| 250GT TypeP |
14.3% |
|
| 250GT FOUR |
2.9% |
|
| 250GT FOUR TypeV |
3.6% |
|
| 250GT FOUR TypeP |
2.2% |
|
| 350GT TypeS |
10.2% |
|
| 350GT TypeP |
4.6% |
|
| 350GT TypeSP |
15.2% |
|
| |
|
| <主要ボディカラー別> |
|
<オプション装着比率(設定内)> |
|
| クリムゾンレッド |
3.4% |
4輪アクティブスティア(4WAS) 350GT S/SPに設定 |
48.8% |
| プライバシーガラス |
76.8% |
| アクティブAFS |
20.0% |
| ETC |
46.6% |
HDDナビゲーション バックビュー+サイドブラインドモニター |
92.1% |
|
| レイクショアーブルー |
3.8% |
| スーパーブラック |
15.9% |
| ブリリアントシルバー |
22.3% |
| ブレードシルバー |
15.7% |
ストラフィアブルー
(宣伝メインカラー) |
19.4% |
| ホワイトパール |
19.5% |
|
| |
|
| <購入年齢層> |
|
|
| 29歳以下 |
3.0% |
|
| 30歳〜39歳 |
15.2% |
|
| 40歳〜49歳 |
19.3% |
|
| 50歳〜59歳 |
30.5% |
|
| 60歳以上 |
32.0% |
|
■北米累計販売台数 約4,500台(12月13日現在)
以 上 |