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2006年10月5日 日産カーウイングス、経済産業省主催「ネットKADEN2006」で 日産自動車(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)の日産カーウイングスが、経済産業省主催の「ネットKADEN2006」において「優秀賞」を受賞した。 2005年度に創設された「ネットKADEN大賞」は、わが国経済を牽引する重要産業である「情報家電」分野(コンシューマー向け情報機器及びそれらを利用したサービスの産業分野)について、商品・サービスのお客さまへの認知を促進し、その価値を高め、さらに発展・拡大させていくことを目的として経済産業省が主催している表彰制度である。 日産カーウイングスは、ドライブ中にナビゲーションの操作をすることなく、要望をオペレーターに伝えるだけで、目的地設定や様々な情報提供などのサービスを受けることが可能な「有人オペレーターサービス」を特長とする。このサービスは、自動車向けサービスとして1998年に日本で初めて日産が導入し、現在にいたるまで非常に高い評価を得ている。また、最新のVICS情報と過去の統計交通情報をもとに渋滞を予測し、目的地への最速ルートを案内する「最速ルート探索」や緊急時のロードサービス手配など、24時間年中無休で、ドライバーに安心で快適なドライブ環境を提供している。 今回の受賞は、渋滞回避ルート設定や各種の情報提供など高度な機能を装備しつつ、ネット社会の中であえて人による情報検索支援に力点を置いたサービスの新鮮さ、また、オペレーターによる細やかな人的サービス、また、運転中にドライバーがナビゲーション操作をすることなく目的地設定などができる安全性の面が評価されたものである。 日産カーウイングスは、今秋発売予定のスカイラインの発売にあわせ、世界初のテレマティクスエージェント機能を採用し、車内で好みのインターネット情報を入手できる「インターネット情報チャネル」や「沿線情報自動ガイダンス」など、新世代のサービスを開始する。日産はこうしたサービスを通じて、今後もお客さまに安心で快適なカーライフを提供していく。 日産カーウイングスのこれまでの歩み:
以 上 |