2006年1月12日
「環境コミュニケーション大賞 持続可能性報告優秀賞」を2年連続で受賞
日産自動車(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)が2005年に発行した「サステナビリティレポート2005」および「環境報告書2005」(※注1)が、「第9回環境コミュニケーション大賞」(※注2)(主催:(財)地球・人間環境フォーラム、後援:環境省、日本経済新聞社)において、「持続可能性報告優秀賞」を2年連続で受賞した。表彰式は、1月25日(水)、日本教育会館 一ツ橋ホールにおいて、開催される予定である。
この「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や持続可能性報告書(サステナビリティレポート)、テレビ環境コマーシャルを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とした表彰制度である。今回は計373点の応募作品について審査が行われた。
(財)地球・人間環境フォーラムは当社のレポートが優秀賞に選定された主な理由として、「サステナビリティレポート2005」では、顧客、社員などステークホルダー別に課題と取り組み状況が整理され、ステークホルダーへの価値向上に向けた姿勢が伺える点、また「環境報告書2005」では、地球環境問題に対する企業姿勢が明確に伝わり、メッセージ性を持っていると同時に、環境リスクへの対策状況やネガティブ情報、グリーン調達などの必要項目も網羅的に書かれている点を挙げている。
また、今回の受賞で、当社として通算5回目(※注3)の受賞となり、通算4回以上の受賞企業に贈られる「環境報告マイスター賞」も昨年に続き受賞した。
※注1:下記URLよりダウンロード可能
「サステナビリティレポート2005」
http://www.nissan-global.com/JP/COMPANY/CSR/LIBRARY/SR/index.html
「環境報告書2005」
http://www.nissan-global.com/JP/DOCUMENT/PDF/ENVIRONMENT/ER/2005/en_er2005.pdf
※注1:第9回環境コミュニケーション大賞
環境報告大賞:1点
持続可能性報告大賞:1点
環境報告優秀賞:全10点
持続可能性報告優秀賞:日産自動車 「サステナビリティレポート2005/環境報告書2005」他、全6点
テレビ環境CM部門 大賞:1点
※注2:日産自動車の受賞歴 ( )内は受賞時のレポート名称
1999年優秀賞(環境報告書)、2001年大賞(環境報告書)、2002年優秀賞(環境・社会報告書)、2004年優秀賞および
環境報告マイスター賞(サステナビリティレポート/環境報告書)
以 上
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