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2005年06月27日

 

日産自動車、「日産NPOラーニング奨学金制度」第8期奨学生を決定
- 未来を創る若者に投資 -


日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、このたび「日産NPOラーニング奨学金制度」の第8期奨学生19名を決定、6月27日18時30分より同社本社講堂において、第7期修了式及び第8期スタートアップセミナーを開催する。

本修了式・セミナーでは、共同会長 小枝至より、第7期奨学生に修了証を手渡し、第7期、第8期両期の奨学生に、次世代を担う若者への激励のメッセージを贈る。また、フューチャーインスティテュート株式会社代表取締役の鶴谷武親氏が、ゲストスピーカーとして講演を行う。

「日産NPOラーニング奨学金制度」は、NPO(民間非営利組織)での活動体験を希望する学生を同社が公募し、その仕事の実績に応じて奨学金を支給するインターンシップ・プログラムである。“未来の人材育成”を目的とする、企業とNPOのパートナーシップの新たな試みとして、1998年に開始された。若者に、NPOでの経験を通じ、自ら考える力や行動する力を養う機会を提供する。同社は、本制度を“未来を創る若者への投資”と位置づけている。

第8期奨学生の募集は、本年3月から、関東及び関西の各大学及び、インターネットを通じて行われた。その結果、海外を含む41大学から88名の応募があり、書類選考・面接により、最終的に19名の奨学生を決定した。第8期奨学生は、本年6月より、環境、国際交流、文化・芸術、福祉など様々な分野で活動する合計19(関東15、関西4)の各受入団体で、活動を開始する。

日産自動車では、「教育への支援」「環境への配慮」「人道支援」を企業市民としての活動の重点分野としており、持続可能性の追求と価値の創造を目指して、今後も様々な社会貢献への取り組みを強化していく。

「日産NPOラーニング奨学金制度」第8期実施概要

1.実施形態:(主催)日産自動車株式会社 (協力)日本NPOセンター

2.対象奨学生:大学もしくは大学院に在籍している学生 19名

3.受入団体:NPO 19団体 
<関東15団体>
エイブル・アート・ジャパン 神奈川子ども未来ファンド 企業メセナ協議会、さわやか福祉財団、児童育成協会(こどもの城)、シャプラニール=市民による海外協力の会、シャンティ国際ボランティア会(SVA)、東京子ども図書館、日本NPOセンター、日本国際交流センター(JCIE)、日本生態系協会、日本ナショナル・トラスト協会、まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)、よこはま里山研究所
<関西4団体>
大阪ボランティア協会、神戸定住外国人支援センター、市民活動センター神戸、宝塚NPOセンター

4.募集期間:2005年3月24日〜2005年4月17日
5.活動期間:2005年6月〜2006年2月(但し、プログラムによって活動期間は異なる。)

以上

 

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