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2005年06月21日 日産自動車株式会社 日産自動車がサステナビリティレポート2005年版を発行
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は21日、「サステナビリティレポート2005年版」を発行、同日行われた株主総会の会場で、株主に配布した。同社ではこれを皮切りに、広く様々なステークホルダーへの配布を行い、日産のCSR(企業の社会的責任)に関するコミュニケーションを図っていく予定である。
サステナビリティ(持続可能性)とは、「企業が、経済活動、環境配慮、社会性の3側面でバランスのとれた経営を行い、さまざまなステークホルダーに価値を提供していくこと」を意味する。これは、同社が2005年4月よりスタートした経営計画「日産バリューアップ」で掲げる、“あらゆるステークホルダーへの価値創造”という目標と合致する概念である。
カルロス ゴーン社長は「サステナビリティレポートは、持続可能な発展を目指す日産の社内外における活動と、その成果について報告するものである。そして、ステークホルダーの方々との間に、信頼できる透明性の高い関係を構築していくにあたって、重要な役割を担うものである。」と語っている。
2回目の報告となる今回は、昨年発行した初回版で示した各領域−コーポレートガバナンス、ステークホルダーへの価値の向上、地球環境の保全、安全への配慮−において、CSRの観点で進展が図られた方針や活動を伝えている。また同社では、社員を重要なステークホルダーのひとつととらえており、昨年に引き続き、職種や国籍を超えた世界各地の社員の声を数多く掲載している。
尚、同社では、CSRに関する社内・社外とのコミュニケーションや経営活動の促進を図る体制として、2005年4月、担当のVPを任命するとともに、広報部門内に専門チームを新設している。
<報告書の入手方法について>
報告書の内容はホームページに掲載され、ダウンロードが可能。また、冊子現物希望者には、ホームページ上で申し込みを受け付け、無償で配布する。
ホームページアドレス http://www.nissan-global.com/JP/COMPANY/CSR
ハガキまたはファックスによる申し込みも可能。住所、氏名、職業(勤務先名)を明記し、以下まで。
〒104-8023 東京都中央区銀座六丁目17番1号 日産自動車株式会社
グローバル広報・CSR・IR本部
サステナビリティグループ CSRチーム
FAX:03-3546-2669
以上
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