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2005年05月23日
日産自動車株式会社 日産自動車、横浜市の新本社屋の開設に向けて神奈川県、横浜市に助成申請
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス・ゴーン)は、本日「『神奈川県産業集積方策(インベスト神奈川)』の『施設整備等助成制度』」、ならびに「企業立地等促進特定地域における支援措置(横浜市企業立地等促進特定地域における支援措置に関する条例)」の申請を行った。本件は、同社が2010年までに世界本社及び日本事業関連の主要機能を、横浜市の「みなとみらい21地区」66街区に移転することに伴い申請したものである。
同社では新本社屋開設の現時点での投資総額として、土地取得、建屋建設等を含めて約420億円(2005年度〜2010年度の6年間)を計画している。同社は、昨年6月に横浜市の「みなとみらい21地区」66街区の事業公募の決定を受けたが、今回の助成制度申請後、新本社屋は2007年に着工する予定である。
同社は「みなとみらい21地区」への本社機能の移転により、神奈川県、横浜市の経済の発展、地域の発展により一層貢献していく考えである。尚、厚木市においては、先行開発機能を集約した日産アドバンスド・テクノロジー・センター(NATC)の開設と日産テクニカル・センター(NTC)の増強を決定し、合計で約900億円の投資を計画している。このうち、約580億円の投資について 、本年2月に「『神奈川県産業集積方策(インベスト神奈川)』の『施設整備等助成制度』」の申請を行っている。
以上
<新本社屋の計画概要>
・所 在 地:横浜市「みなとみらい21地区」66街区
・敷地面積:10,000u/延床面積:約78,500u
・人員規模:少なくとも2,000人
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