NISSAN
NEWS PRESS RELEASE
印刷する|閉じる

2005年03月24日


日産自動車、こどもの城で『第13回ニッサンゆかいな絵本と童話展』を開催


日産自動車(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、3月26日(土)より4月5日(火)まで、こどもの城(東京都渋谷区神宮前)アトリウム・ギャラリーにおいて『第13回ニッサンゆかいな絵本と童話展』を開催する。

同展は、日産自動車が社会貢献活動の重点分野として取り組む“子ども・若者の創造性を育む活動”の一環として、1992年から実施してきたものである。絵本や童話を題材として、子どもたち自身が体験し創造力を発揮する場を提供することを目的に、こどもの城(財団法人児童育成協会)との共催により実施する。

会場では、同社が 1984年から実施している「ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本の部入賞作品の原画を展示するほか、同社がメインスポンサーを務め、子どもの本のノーベル賞と称される「国際アンデルセン賞」受賞者の優れた絵本や童話を展示し、子どもの本に対する関心を喚起する。また、子ども達が創造性を発揮する場として、同社内で試作車を製作する際に出たクルマの内装材サンプルや、梱包材等の廃材、木の実や小枝といった自然の素材を活用して、自由に作品を制作するワークショップを開催する。

本イベントは、日産自動車とこどもの城が、NPOや出版社、絵本作家らとパートナーシップを組み、それぞれの持つ資源やノウハウを活かして企画している。今回は、「ニッサン童話と絵本のグランプリ」受賞作家で童画家の青木貴子さんが“旅”をテーマに会場を制作、クルマの内装材サンプル等の廃材を利用した作品を展示する。また、同デザイン本部の社員が展示物の制作・設営ノウハウを提供するほか、会期中は社員がボランティアとして参加し、子どものワークショップで制作指導を行うなど、自動車メーカーとしての特色を活かした手作りのイベントとして、毎年好評を博している。
 
第13回ニッサンゆかいな絵本と童話展 <サブタイトル:たび たび 旅へ>  実施概要

1. 会   期 2005年3月26日(土) 〜4月 5日(火)

2. 会   場 こどもの城 アトリウム・ギャラリー
(東京都渋谷区神宮前5-53-1  tel. 03-3797-5666)

3. 開館時間 午前10時〜午後5時30分(入館は午後5時まで)

4. 入 場 料 こどもの城入館料として、大人500円/子ども(3歳以上18歳未満)400円

5. 主   催 日産自動車株式会社、こどもの城(財団法人児童育成協会)

6. 後   援 社団法人日本国際児童図書評議会

7. 協   力 財団法人大阪国際児童文学館、青木 貴子(童画家) 、
 
8. 主な内容 
■童画家の青木貴子さん(*)が『旅』をテーマに会場内を海や楽園などさまざまな世界に見立て、車の内装材サンプル等を活用して製作した作品を展示する。
 
*「第18回ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本優秀賞を受賞、2003年にBL出版より
『ネコひげアンテナ』を出版。

■子どものワークショップ
対象は子ども(年齢制限なし)。期間中毎日開催。 ※受付は16時30分まで
クルマの内装材サンプルや梱包材等の廃材、木の実や小枝といった自然の素材を使い、作品を製作する。ワークショップで作った作品は会場内に展示する。
 
■「ニッサン童話と絵本のグランプリ」絵本原画展
第20回の同グランプリ絵本の部に入賞した作品の原画を全点展示する。

大  賞 『かかしごん』(成田 聡子/作)
優秀賞 『声』(富田 真矢/作)
同   『もうすこし とおく』(宮越 暁子/作)
同   『楽園のはじまり 〜ノアの箱舟その後のものがたり〜』(suika/作)

■「国際アンデルセン賞」受賞作家作品展
2年に1度、IBBY(国際児童図書評議会)によって、子どもの本に顕著な貢献をした作家・画家に贈られる「国際アンデルセン賞」(日産自動車がメインスポンサーとして支援)。
子どもの本の分野で最高の賞として“小さなノーベル賞”と称される同賞の、受賞者の作品を展示する。

以上

 

  NISSAN