NISSAN
NEWS PRESS RELEASE
印刷する|閉じる

2002年01月31日


スカイラインに「350GT-8」「250GTm」を追加


 日産自動車は、スカイラインに「350GT-8」「250GTm」を追加し、「250GTm」は1月31日、「350GT-8」は2月19日より全国一斉に発売する。



スカイライン 350GT-8


 今回追加する「350GT-8」は、3.5リッターV6エンジンによる力強い加速と併せ、「セドリック/グロリア」に採用し、変速ショックのない滑らかな走りが高く評価されている先進のトランスミッション「エクストロイドCVT」に、国内初となる8段変速マニュアルモードを設定。さらに、ステアリングから手を離すことなくシフトチェンジができるパドルシフトを設けたスカイラインのプレミアムスポーツを極めたグレードである。
 走りの性能については、NEO VQ35DEエンジンが生み出す200kw(272PS)、353N・m(36.0kgf・m)のハイパワーによる力強い加速と、常に最適なギヤ比を無段階に自動選択する「エクストロイドCVT」による滑らかな走りを両立した。また、8段変速マニュアルモード選択時には、ステアリングの左右に設けられたパドルを指先で操ることにより、走行シーンに応じたギヤを8速の中から選択し、小気味良いシフトチェンジが楽しめる。
 さらに、スポーティな走りを追求し、スプリング、ショックアブソーバー、ブッシュ、スタビライザー等チューニングした新開発のユーロチューンドサスペンションを採用。専用開発のダンロップ製タイヤとの組み合わせにより、乗り心地を犠牲にすることなく接地性とグリップ力の向上を図っている。
 外観については、フラッグシップグレードにふさわしい専用フロントグリル、専用ヘッドランプインナーパネル、レイズ社製17インチアルミロードホイール等、ハイクオリティでスポーティな装備を採用した。内装は、Sコレクションで採用のエクセーヌ・合皮(ブラック)シートを標準装備し、ドアアームレスト、シフトノブに加え、センタークラスターをチタンカラーとし、スポーティな室内とした。
 環境へも配慮し、国土交通省の低排出ガス車認定制度における「超-低排出ガス車」*1の認定を取得している。

 「250GTm」は、スウェード調クロス(ブラック)シートのインテリアとCD一体AM/FM電子チューナーラジオを標準装備しながら、お求めやすい価格としたグレードである。
なお、「350GT-8」に採用されているユーロチューンドサスペンションを、2WD全車にオプションで選択可能とするとともに、全車にお客様からご要望の強いスーパーブラックのボディカラーを追加設定した。
*1:2000年4月より国土交通省が、一般消費者の選択を通じ、排出ガス低減性能の高い自動車の普及を促進するために開始した低排出ガス車認定制度で、NOxおよびHCの排出量の低減レベルが「平成12年基準排出ガス75%低減レベル」をクリアした低公害車。

<販売目標台数> 350GT-8 100台/月、250GTm   400台/月

<取り扱い販売会社> NISSAN Red Stage:サティオ系、プリンス・チェリー系販売会社
               *全車種取り扱い店(NISSAN Red & Blue)を含む

<発表展示会> 2月9日(土)、10日(日)、11日(月)

<全国希望小売価格(消費税を含まず)>

(単位:千円)

駆動

グレード

エンジン

ミッション

価格

2WD

350GT-8

VQ35DE(NEO)

エクストロイドCVT-M8

3,660

☆掲載写真車種

250GTm

VQ25DD(NEO Di)

M-ATx

2,500

エクストロイドCVT-M8  : 8段変速マニュアルモード付無段変速機
M-ATx  : マニュアルモード付フルレンジ電子制御4速オートマチック

(了)

 

  NISSAN