塗装表面のゴミ、ブツを高速、高精度で検出可能
採用実績
自社だけでなく、他社での採用実績もあり、大型〜小型の対象物まで対応可能です。
特徴
独自のLED照明と画像処理により、連続して生産される製品表面の欠陥を高精度で検出可能です。常に安定した高検出能力により、高品質を維持します。
測定結果を印刷・表示・保存することができ、原因の解明、トレーサビリティに貢献します。

- 対象物各部を広範囲で検出可能
- 塗装表面の凹部も検出可能
- 不要な照明の映り込みの影響を受けない(誤検出の防止)
- 対象物の曲面部も検出可能
技術概要
本装置は、LED照明、CCDカメラ、画像処理用コンピュータなどを利用して生産ラインを通過する、製品表面の欠陥を検出し、検出した欠陥の位置、サイズなどをモニタに表示します。
検出結果は、サイズ、検出時間などを保存することができます。
原理
ストライプ照明の反射像をCCDカメラで撮像し、対象物である製品と共に欠陥部が移動することを利用し、塗装表面の欠陥を検出する。


お問い合わせ先
- 日産自動車株式会社
- 経営企画本部 テクノロジービジネス部
- 村上 厚史
- 〒243-0192
- 神奈川県厚木市岡津古久560-2
- Tel: 050-2029-5622
- Fax. 046-270-1528
- Email: murakami-a@mail.nissan.co.jp
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