日産が、クルマづくりや日常業務で培った技術やノウハウを、さまざまな業種のお客様にライセンス展開し、新たな製品やサービスの開発をめざす事業です。
夜間走行中のクルマが歩行者を検知する技術が、体表面の温度計測センサーになったり。傷からクルマを守る塗装が、携帯電話を美しく包みこんだり。
多くの分野で日産の知的財産が活かされ、製品開発のスピードアップや、新たな価値づくり、そして、さらなる日産ファンの獲得へとつながっています。
ライセンス先の企業様、その先のお客様、日産。すべての人々のWin-Winを実現し、ゆたかな社会を築くため、私たちの挑戦はつづきます。

ライセンシー企業のメリット
- ■開発期間&費用を節約できる。
- 完成した技術を利用できるため、自社開発の手間が省ける。
- ■リスクを回避できる。
- 開発の失敗などのリスクが少ない。
- ■自社の強みを最大限に発揮できる。
- 弱い分野をライセンス技術で補うことで、自社の強みに注力した商品開発ができる。
- ■コスト競争力がもてる。
- トータルで開発費を少なくできるため、エンドユーザーに向けたコスト競争力のある価格設定が可能になる。
エンドユーザーのメリット
- ■新技術に触れる機会が増える。
- 新技術の普及によって、比較的安く、新技術を実装した商品を購入できるようになる。
日産のメリット
- ■企業認知につながる。
- 自動車以外の接点でも、広くお客様に“日産”を認知いただける。
- ■新たな研究開発につながる。
- ライセンスのロイヤリティ収入が、新たな研究・開発の資金となる。
