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決算資料2008年度

最新版

2008年度 第2四半期決算発表 (2008/10/31)

開催日
2008年10月31日(金)
開催場所
当社本社講堂

日産自動車株式会社は31日、2008年度上期決算、及び第2四半期決算を発表した。2008年度上期の売上高は、前年同期比3.9%減の4兆8,693億円となった。営業利益は、同47.8%減の1,916億円となり、売上高営業利益率は3.9%となった。経常利益は同43.7%減の2,027億円となった。当期純利益は、前年同期比40.5%減の1,263億円となった。また2008年度上期のグローバル販売台数は前年同期比4.7%増の190万2千台となった。

今後の経済や自動車業界の行方を予測し得る指標はなく、日産の経営に様々な形で影響する事象を鑑み、2009年3月期の業績予想を修正する。通期営業利益予想は2,700億円、通期純利益予想は1,600億円となる。また、2009年3月期の通期営業利益予想の変更に伴い、中間配当金は11円とする。期末配当金の詳細は、2009年6月の株主総会において株主の承認を得た上で決定される。

決算短信

決算参考資料

プレゼンテーション資料

2008年度 第1四半期決算発表 (2008/08/01)

開催日
2008年08月01日(金)
開催場所
当社本社講堂

日産自動車株式会社は1日、2008年度第1四半期(4月〜6月の3ヵ月間)の決算を発表した。

当第1四半期のグローバル販売台数は、前年同期比6.9%増の936,000台となった。一般海外市場における販売台数は、23.6%増の302,000台となっており、引き続き成長を牽引している。

グローバル販売台数は伸びているものの、為替レートの変動が主要因となり、連結売上高は、前年同期比4.1%減の2兆3,473億円となった。連結営業利益は、46.1%減の799億円となり、営業利益率は3.4%となった。主な要因は、為替レートの変動および、リース車両残存価値下落リスクを見込んだ引当金の計上である。連結経常利益は、825億円となり、前年同期比45.5%減となった。連結当四半期純利益は、前年同期比42.8%減の528億円となった。

なお、同社の2008年度通期の連結決算予想は営業利益5,500億円、当期純利益3,400億円と当初予想を変更しない。

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