環境への取り組み

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環境マネジメント

明確な理念と方針のもと、環境に関する課題全般に取り組んでいます

日産では、「お客さま志向と環境志向」の両立に向け、以下のとおり、「日産環境理念」と「環境方針」を定めています。
これら理念と方針に基づいて、日産が行なっているすべての企業活動を推進。環境を大切にしながら発展していく企業となり、限りある自然資源を有効活用する循環型社会の実現を目指します。

日産環境理念 - 人とクルマと自然の共生

日産自動車は、環境保全の基本は人間の「やさしさ」の発露にあると考えます。 われわれ一人ひとりが環境に対する正しい認識を深めるとともに、人や社会、自然や地球を思いやる「やさしさ」を、クルマづくりや販売などの企業活動全域に生かし、より豊かな社会の発展に貢献します。

環境方針

日産自動車は、「日産環境理念」の実現のために、生産・商品開発・営業・サービス等、事業活動のあらゆる分野において、以下の環境方針により、自主的に地球規模や各地域の環境改善活動を推進します。

1)クリーンなクルマ社会の実現をさらに推進

クリーンな生活環境の実現のため、クルマの一生すなわち商品開発・生産・使用・廃棄 の各段階での環境負荷の低減を目指して、クルマ単体の改善を進めるとともに、クルマを利用する社会システムの改善に貢献する。

2)省資源・省エネルギーの推進

限りある資源・エネルギーを大切に、クルマの一生の各段階で、資源・エネルギーの使用を最小化する。

3)環境マネジメントシステムの充実と継続的な見直し

ISO(国際標準化機構)環境マネジメントシステムに準拠した社内での環境管理体制を構築する。

環境問題の未然防止と法規制等の遵守
  • 法規制等の遵守は環境保全の第一歩と考え、法・条例の遵守に留まらず、地域の環境状況に応じ、さらに進んだ環境対策を実施する。
  • 商品開発・生産工程での新規計画では、その実行前に影響評価を実施し、環境問題の発生の未然防止に努める。
環境を大切にする企業風土の醸成
  • 経営陣から従業員まで、環境問題の改善に積極的な姿勢を持つ企業風土を育てるために、社内教育・啓発活動をいっそう推進する。
関係会社との協力
  • 国内外の関連会社と協力して、環境問題の改善に努める。
ユーザーとの連携の強化

製品の使用過程における環境保全にはユーザーの協力が不可欠であることから、ユーザーと連携して環境保全に取り組むため、エコドライブなどに関する情報提供・啓発活動をいっそう推進する。

4)環境報告の実施

当社の環境問題への取り組み状況を定期的に公表する。

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