環境への取り組み

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取り組むべき3つの重要課題

自動車会社として、できることのすべてに注力していきます

気候変動や、環境負荷による生態系や人体への影響、鉱物や水資源の枯渇など、社会を取り巻くさまざまな課題に対して、私たち日産は何ができるのか、何をするべきなのか。

日産の商品であるクルマや事業活動がおよぼす環境への影響を考慮し、現在日産が取り組むべき3つの重要課題を設定しています。

3つの課題と究極の目標

日産が取り組むべき重要課題とは、1.「二酸化炭素(CO2)排出量の削減」、2.「エミッションのクリーン化(大気・水・土壌の保全)」、3.「資源循環(リデュース、リユース、リサイクルの推進)」。この3つの分野において、究極の目標を掲げ、達成を目指しています。

  •  再資源化率:廃棄物発生量のうち、熱回収を含めて再資源化し、活用した廃棄物の割合。

中長期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2010」策定

NISSAN GREEN PROGRAM

2006年12月、日産は中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム2010」を発表しました。これは取り組むべき究極の目標を実現するため、グローバルに日産全体として2010年までに達成すべき具体的な目標数値や活動計画をまとめたプログラムです。私たちはこの計画に基づいて、お客さまや社会が求める真に環境に配慮した商品を提供し、クルマの開発や生産、運搬、販売など、あらゆる過程で環境負荷を最小化するチャレンジを続けていきます。

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