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CO2排出量削減への取り組み
【日産の活動フィールド】
日産単独の活動だけではなく、産官学など他のセクターとも連携し、
総合的な環境保全に取り組み、CO2排出量削減の最大効果を狙います。
CO2排出量削減のために、あらゆるアプローチを
企業の枠を超えたCO2排出量の削減活動は大きく分けて以下の4つのアプローチで推進していきます。

【企業の枠を超えた4つの具体的なアプローチ】
1 エネルギー転換 工場の立地に合わせ、地域行政と協力しながら、太陽発電や風力発電などの自然エネルギーを導入する
2 エネルギー消費効率の向上 燃費を上げる運転方法のレクチャーなど、お客さまへのエコドライブ啓蒙&推進活動を行う
3 自動車の移動量軽減 ・交通流の改善 実施例:神奈川SKY(スカイ)プロジェクト・トラック輸送から船舶・鉄道輸送へ。CO2排出量の少ない輸送形態への変更を推進する
4 CO2のオフセット活動 ・植林活動の検討・排出権取引など、経済手段によるCO2低減活動の検討
現在実施中の「神奈川SKY(スカイ)プロジェクト」について
2006年10月より一般ユーザー参加のもとに開始した、交通事故の低減と交通流改善を目指す実証実験で、渋滞緩和を推進することで、エネルギー利用の効率化とCO2排出量の削減を図ろうというもの。このプロジェクトは、関係省庁および自動車以外の業界とパートナーシップを組んで実行されています。
日産では、神奈川県での効果を検証して成功事例を導き、これを日本全国へ、そして世界へと広げていきたいと考えています。

実験参加者のプローブ情報*を収集し、より精度の高い交通情報へ加工する。これを利用して、従来と比較してさらに精度を高めた目的地までの最速ルートを提供し、交通渋滞の緩和を促進する。

*無線通信技術を用いて得られる車両の位置、速度などの情報