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CO2排出量削減への取り組み
日産では、CO2(二酸化炭素)排出量の削減をもっとも優先度の高い課題と位置付けて取り組んでいます。
CO2排出量の最少化を目指して
温暖化による大気の平均気温の上昇は、地球環境に大きな変化をもたらし、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼすといわれています。この地球温暖化の主な原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出を抑えることは、世界的な要請となっています。
日産では、CO2の排出量を抑制することをもっとも優先度の高い課題と位置づけています。
そして日産では、CO2排出量の最少化を究極のゴールに掲げました。
日産がクルマをつくる時、販売店へ運ぶ時、そしてお客さまがクルマを使用する時など、日産のクルマと事業活動に関わるあらゆる段階で、CO2排出量を削減していきます。
最重要課題は、クルマの燃費を向上させること
クルマがつくられ、燃料を使って走行し、最後にリサイクルされるまで、クルマの一生(ライフサイクル)を通して見てみると、CO2をもっとも多く排出しているのは、クルマが走行している時です。この走行時のCO2排出量を減らす取り組み、つまりクルマの燃費を向上させていくことが、日産にとっての最優先課題であると考えています。
日産では、将来の電動車両の時代に向けた技術開発に取り組む一方で、現在のクルマでのCO2排出量を削減するために、究極までエンジンの効率を高め、燃費を向上させる技術開発に挑戦していきます。