事業活動のすみずみまで環境に配慮し、きめ細かな取り組みを行っています
日産のクルマとお客さまをつなぐ販売会社。そして日産の事業活動を支えるオフィス。あらゆる企業活動で、CO2排出量の削減をはじめとした環境を守るための活動に取り組んでいます。
販売店
お客さまにもっとも近い立場として、責任をもって行動するために環境への配慮を進めています。
日本国内の販売会社では、日産独自の環境マネジメントシステム「日産グリーンショップ」認定制度を基盤に、環境保全のための取り組みを行っています。
日産グリーンショップ活動とは

2000年4月より導入された、ISO14001に準じた日産独自の環境マネジメントシステム。認定販売店には、環境の担当・統括責任者が配置され、確立された責任体制のなかで、使用済自動車や廃棄物の適正処理および環境設備管理、お客さまへのPR等を行っている。
これらに加え2008年からは、各販売会社において、NGP2010に基づいて、CO2排出量削減に向けた取り組みを推進します。
より詳しい情報は、下記をご覧ください。
オフィス
2007年に完成した日産先行技術開発センター(Nissan Advanced Technology Center:NATC)および2009年竣工予定の日産新本社(神奈川県横浜市)にて、環境に徹底配慮した設計を進めています。NATCでは、国土交通省が主導するCASBEE※(キャスビー)で最高のSランクを取得し、日産新本社でも同様にSランクを取得する予定です。また、日産新本社は、横浜市の自治体版CASBEEのSランクを取得しています。
- ※ CASBEE(キャスビー):Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency:建築物総合性能評価システム

2009年完成 日産新本社(神奈川県横浜市)

2007年完成 日産先進技術開発センター(神奈川県厚木市)

