自主的な基準を設定して削減
VOC(Volatile Organic Compounds)とは、揮発性有機化合物のことで、ホルムアルデヒドやトルエンなどの常温で揮発しやすい有機化合物を差します。
日産は、車室内のVOCを低減するため、シートやドアトリム、フロアカーペットなどの部材や接着剤の見直しを推進しています。
具体的には、2007年7月以降、市場に導入した新型車から、自主的な基準値を満足するよう、削減を進めています。

車室内VOC濃度を厚生労働省の指針値以下に低減している「ブルーバード シルフィ」
車室内VOCについての詳細は、下記をご覧ください。

