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ハイブリッド車は、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて走行し、CO2排出量が少なく、排出ガスもクリーンという優れた環境性能を特長としています。
日産はこれまでに、「NEO HYBRID」システムを開発、2000年4月に「ティーノハイブリッド」を販売するなど技術開発に力を入れてきました。そして2002年、ハイブリッド車をより広く世界に普及させることを目指し、トヨタ自動車(株)と技術協力関係を構築しました。
2004年6月には、「アルティマ ハイブリッド」の試作車が完成し、2007年初頭に米国市場に投入する予定です。コンパクト車並みの燃費性能を備えながら、V型6気筒エンジンに匹敵する加速性能を両立させたモデルです。
日本においては、商用車をご購入されるお客さまの環境問題に対する関心は高くなってきており、そういったお客さまのご要望に応え、より環境性能の高いトラックとして、2006年5月にアトラス20ハイブリッド※モデルを投入しています。
ベース車の4.8リッターディーゼルエンジンモデルと比べて、M15モードにおいて燃費が35%向上し、通常の市街地走行でも約10〜20%向上しています。
※「アトラス20ハイブリッド」はいすゞ自動車株式会社よりOEM供給を受けるモデル
ハイブリッド技術はより高い性能を目指して自主開発も続け、お客さまにクルマの新たな価値をもたらす技術として提供できるよう、今後も取り組んでいきます。
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