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ハイブリッド車

ハイブリッド車を拡充


日産独自のハイブリッドシステム


「スカイライン」

エンジンと電気モーターを組み合わせて走行するハイブリッド車は、燃費を改善しCO2排出量を大幅に削減することが可能です。日産は駆動用・回生用を兼ねる1つのモーターに、エンジンとトランスミッションを2つのクラッチでダイレクトに接続した「インテリジェント デュアル クラッチコントロール」に、高出力のリチウムイオンバッテリーを組み合わせた独自の1モーター2クラッチハイブリッドシステムを開発し、燃費性能とダイレクト感のある走りを実現しています。
 2010年度に「フーガ ハイブリッド」(日本)「インフィニティ M」(欧州)を皮切りに搭載したこのシステムを、より低燃費かつ高レスポンスに進化させ、2013年度には後輪駆動(FR)車「スカイライン」「インフィニティ Q50」にも採用しています。

さらに、前輪駆動(FF)車への採用も拡大しています。非常にコンパクトな同システムとエクストロニックCVTと組み合わせ、2013年度には「パスファインダー」および「インフィニティ QX60」などに採用しています。
 また、2012年に発売した「セレナ S-HYBRID」には、エネルギー回生発電量と駆動出力を高めた補助原動機と、蓄電容量を高めたサブバッテリーをエンジンルームに追加したシンプルでコンパクトなハイブリッドシステムを搭載しています。

技術に関する詳細はこちらをご覧ください。

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