| 短期集中のカーデザインプログラム |
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ロングとショート。「日産デザイン オフサイトインターンシップ」には期間が異なる2つのプログラムがあります。今回は8月に実施された第1回ショートタームプログラムの模様を振り返りつつロングとは異なるショートの特徴をご紹介します。 |
| 「じっくり」のロング、「みっちり」のショート | |
| 「日本全国」のカーデザイナーを志す若者に向けて | |
| ロングタームのプログラム内容を凝縮 | |
| 第1回ショートタームプログラムを終えて | |
| ショートタームプログラムとは? |
| 「じっくり」カーデザインを体感するのがロングタームプログラムなら、「みっちり」カーデザインを体感するのがショートタームプログラムです。つまり、学校に通いながら時間を見つけてじっくり取り組むロングに対して、ショートでは学校の長期休みを利用して1日8時間、約2週間みっちりと取り組むのです。 |
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| ショートタームプログラムは、「インターンシップには参加したいが、学校に行きながら中目黒のデザインスタジオに通うことは無理」という全国の学生の皆さんのために考えられたプログラムです。学校の長期休みの期間に短期集中でプログラムを実施し、交通費や期間中の宿泊施設についても、日産自動車から支給されます。 |
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| 期間が短いとはいえ、プログラムの中身はモデリング体験が省略されていることを除いてロングタームプログラムとすべて同じです。期間が短いショートではそれがギュッと凝縮されたものになっています。実際のカーデザインの仕事の流れに沿う形で、コンセプトメイキング、アイデア・スケッチ展開、プレゼンテーションパネル作成、最終プレゼンテーションと、プログラムはほぼ日替わりで進んでいきました。さらに、その節目節目ではデザイナーを交えてチェック、検討会を実施。 |
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| 8月21日から8月31日までの11日間(土曜日・日曜日は休みだったので実質9日間)という短いプログラム。初日はオリエンテーション、2日目は手を慣らすためのスケッチトレーニングという具合に、プログラムは着々と進み、2週目に入ってからは発表会を見据えて進行はさらに加速していきました。 |
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