| プロフェッショナルなカーデザインを体感! |
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6月17日より始まった第1回ロングタームプログラム。学生の皆さんには、約2ヶ月の間、「将来の新しいクルマをデザイン提案する」という課題に取り組んで頂きました。学校に通いながらインターンシップに参加することがロングタームプログラムの特徴のひとつですが、皆さん学業に忙しいなか、時間を見つけて精力的に参加して頂きました。そして8月11日の最終プレゼンテーションでは、2ヶ月間、努力してきたことの集大成を発表してもらいました。 |
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第1回ロングタームプログラムを振り返って |
| 未来のお客さまを考える---コンセプトメイキング 将来のクルマを創造する第一歩は、未来のお客さま像を明確にすることです。学生の皆さんにもプロと同じように、未来のお客さま像について深く考えてもらいました。 |
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アイデア、カタチを広げる---スケッチ展開 |
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想像した未来のお客さま像、そしてそのライフスタイルや価値観。イメージができてくると、次はそれを具体的なアイデア、カタチに変換していきます。 |
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| 現実のものにする---モデリング体験 今回の第1回ロングタームプログラムでは、カーデザインの仕事の流れを理解するために、3Dデジタルモデリングとクレイモデリングを盛り込みました。たとえば、自分の考えたクルマを仮想空間の中でつくったり、小さなクレイモデルをつくるなど、実際のモデリングを学生の皆さんに体験して頂いたのです。 |
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最終プレゼンテーション |
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「5分間」。これが、1人1人に与えられた発表の時間です。約2ヶ月かけてクリエイトしてきたそれぞれの将来のクルマ像をこの短い時間で伝えなければなりません。 |
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最終プレゼンテーションが終わった後に、オフサイトインターンシップスタジオに訪れた中村史郎常務執行役員。1人1人の作品をじっくり見て、それぞれにアドバイスをしていました。 |
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