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日産デザイン オフサイトインターンシップとは
  今回のプログラムに寄せる我々の想いをご説明します。
日本ものづくりのDNAを次の世代へ
日本の大学/専門学校の教育支援活動として、また日本のものづくりを支える社会貢献活動として、「日産デザイン オフサイトインターンシップ 」は2006年に発足しました。受講生の総数はすでに500名を超え、卒業生のほとんどが多くの自動車メーカーや他業種のデザイナー/モデラーとして、ものづくりの現場で活躍されています。
近年の情報・通信網の発達や、日本の学校のカリキュラムの拡充もあり、この10年で日本に学ぶ学生の発想力・技術力はワールドクラスに成長してきたと言えます。
今後とも日産は、日本のものづくりのDNAを受け継ぐ若いデザイナーを育成し、ひいては彼らが世界の人々の豊かなくらしに貢献できるよう、支援を続けていきます。そしてこのことが最終的には日本のものづくりを支えることになると我々は信じています。
 
充実のカリキュラムとインストラクター
発想力を高めるクリエイティブな環境の中でプロと同じツールを使い、実際のデザイン開発に近い体験が出来るプロセスに則ってデザインやモデリングを行い、プロの眼による厳しい評価を受けます。究極まで無駄をそぎ落とした時間割りとなっているため決して楽ではありませんが、一人一人の技量に合わせた指導を行いますので、自分のペースで演習ができます。
ワーク・ライフバランスを保つ一人のデザイナー/モデラーとして自立できるよう、タイムマネジメントも重要な要素と考えて指導します。
また最前線で活躍し、かつコミュニケーション力に長けた日産のデザイナー/モデラーがインストラクターとなります。忙しい業務の合間をぬって教えにくるので、受講生はプロの現場の息吹を感じることでしょう。
日産デザインオフサイトインターンシップの拠点・・・原宿と厚木
世界に向けたデザインやカルチャーの発信地として、常にバリューを維持し続けている原宿。そこには、1987年より日産デザインのサテライトスタジオとして、数々の先進的なコンセプトカーのデザインなどを手掛けてきた、クリエイティブボックス (CBI) があります。そのCBIにオープンしたコラボレーションスタジオを、オフサイト(デザイナーコース)の拠点としました。
普段は国際的に活躍する様々なジャンルのクリエイターたちが集まり、ユニークなジョイントを行っています。また徒歩5分の距離には日本や世界の高級品が集まる青山があります。
この刺激的な環境にあるオフサイトのスタジオで、日本でしか生まれないオリジナルな発想をしてみてください。
モデラーコースについては引き続き、日産デザインの本拠地、 厚木のグローバルデザイン本部内の特設会場にて開催します。食堂やコーヒーショップなど、社員が利用する施設を共有していただきます。