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第3回目となるデザインフォーラムが6月29日から7月1日までの3日間、北京の中心街にあるショッピングモール「東方新天地」で行われました。イベントの実施前には、イベントを告知するポスターなどが大学やディーラーなどで飾られたほか、日産のWebサイトでの事前告知活動も行われ、初めて中国で行われるこのイベントを盛り上げました。 |
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| メディアプレビュー |
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初日の6月29日には中国メディア向けのプレスイベントが行われました。まず今回、日産デザインの代表として参加した長野宏司プロジェクト・デザイン・ダイレクター(以下:PDD)が日産のデザインの考え方やこのイベントの主旨などについて説明しました。その後、日産デザインのクレイモデラーとして活躍している中島晃・陣内悦両氏により、クレイモデリングのデモンストレーションが行われました。 |
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| フォーラムでは多彩なプログラムを展開 |
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ワークショップ
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| プレスブリーフィング後は、北京・上海の大学5校10名の学生が参加して、「中国人の暮らしに最も適した、近未来の車のデザイン」 をテーマにワークショップが開催されました。 |
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パネルディスカッション
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| パネルディスカッションでは、現地で活躍している工業デザイナーの顧伝煕氏、建築デザイナーの王暉氏、賀剣威氏が長野PDDと“Global Design & Local Design”をテーマにディスカッションを実施。それぞれのデザイン領域における、グローバル化とローカル化の考え方について、成果を紹介しあいながら将来のデザイントレンドについても建設的な展望を述べ合いました。メディア・学生達は職種・国籍の異なるプロフェッショナル同士の白熱した議論に約1時間半聞き入りました。 |
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懇親会
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| 1日のイベント終了後には、東方新天地内にある湖南料理レストラン「South Beauty」にて、懇親会が行われました。ここではパネルディスカッションに参加した大学生に加え、パネルディスカッションのMCを務めた徐氏、工業デザイナーの顧伝煕氏、長野PDD、そしてクレイモデラーの陣内氏も参加し、お互いの交流を深めました。 |
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パブリックデー
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| 翌6月30日と7月1日の2日間は、一般の方に展示ブースに公開しました。ブースには若年層・家族連れが多く、小さな子供を連れたビギニングファミリー層が多く見受けられました。熱心にパネルをじっくりと眺める姿も多数見られるなど、中国でのデザインに対する感度の高さが垣間見える一面もありました。また、パブリックデーでは学生を対象としたモデリング体験イベントを実施。学生は普段滅多に体験することのないモデリング作業に目を輝かせていました。尚、このイベントの様子はブースを見学中の一般の方にも公開し、非常に多くの人が集まりました。 |
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