コンセプトカー 2007
ピボ2(2007年 東京モーターショー)

- 日産が考えるフレンドリーイノベーションを形にした環境に優しい電動シティコミューター
- 「知的生命体デザイン」に基づく信頼と愛着による、人とクルマの新しい関係
- 日産の最先端技術が切り拓く「いつでも楽しく、どこでも便利」な移動の世界
- セーフティ・シールドの考え方に基づき、アラウンドビューモニター、ディスタンスコントロールアシスト(インテリジェントペダル)などの安全運転支援技術を搭載
ラウンドボックス(2007年 東京モーターショー)

- ドライバーだけでなく乗員すべてがスピード感を共有し高揚感に包まれる、若者のための新感覚オープンコンパクト
- 「異質な組み合わせ」が生む未体験の価値
- 「楽々ハイスペック」なリラックスとスリルの共存
- 環境に優しいターボチャージャー付き直噴ガソリンエンジン+エクストロニックCVTを搭載
- セーフティ・シールドの考え方に基づき、アラウンドビューモニター、ディスタンスコントロールアシスト(インテリジェントペダル)などの安全運転支援技術を搭載
インティマ(2007年 東京モーターショー)

- "アート"で魅力を表現した次世代インテリアの提案
- 「モダンリビングコンセプト」のさらなる発展
- 3機能だけでなく視覚で「やすらぎ」と「ゆとり」を提供
- 環境にやさしいV6クリーンディーゼルエンジン搭載
- セーフティ・シールドの考え方に基づき、アラウンドビューモニター、ディスタンスコントロールアシスト(インテリジェントペダル)などの安全運転支援技術を搭載
NV200(2007年 東京モーターショー)

- アクティブなプロフェッショナルのためのスマートビジネスツール
- プロユースのための快適で高機能なインテリアと専用器材を収納したカートリッジ
- カートリッジを引き出した後の空間はモニターやワークデスクを備えたオフィススペースに
- シャープでダイナミック、コンパクトなボディに、大型カートリッジを内蔵した機能的なエクステリア
- マッシブでタフ、踏ん張り感のあるフォルム、傷の目立たないマットフィニッシュのボディカラー
- 環境にやさしいクリーンディーゼルを搭載
- セーフティ・シールドの考え方に基づき、バックビューモニター、ディスタンスコントロールアシスト(インテリジェントペダル)などの安全運転支援技術を搭載
コンセプトカー 2006
テラノート(2006年 ジュネーブモーターショー)

- 「テラノート」は、アドベンチャースピリットをテーマとした四輪駆動車
- 科学者、地質学者、考古学者のような学者、あるいは、冒険家たちが、非常に苛酷な環境を走行したり、そのような環境下でコンピューターを使用して仕事をするといった状況を想定したコンセプトカー
- 3人乗りの室内には、リヤにコンピューターのキーボードが組み込まれた回転シートが装備され、車内のさまざまなワークステーションへのアクセスを可能にしている
- グラスルーフをもつ「研究室」のようなキャビンは、助手席側のドアは1つだけとなっている
一方、運転席側はBピラーレスで、大きな開口部により、乗り降りを容易にしている - グッドイヤー製の19インチ専用タイヤは、悪路走行時には、自動的にタイヤ圧を調整し、オフロード用のタイヤへと変形する。
コンセプトカー 2005
GT-R PROTO(第39回 東京モーターショー)

- 究極のドライビングプレジャーの姿
- 日産の考えるドライビングプレジャーを、究極まで研ぎ澄ました末の結晶。
- 2007年に正式発表予定。
- 市販モデルに近いエクステリアデザイン。
ピボ(第39回 東京モーターショー)

- ユーザーフレンドリーを基本コンセプトに、将来の電動車両の可能性を示唆する夢のクルマ
- 日産の「X by Wire技術」が可能にした、キャビンの向きが前後に変えられ、行きたい方向に向いてくれるバック走行不要のコンパクトカー。
- 電動パワートレインにより、高い環境性能とともに効率的なパッケージングを実現。
- 「シースルーピラー」、「アラウンドビューモニター」、「IRコマンダー」など、見えないことによる不安の解消や運転中のストレスフリーな各種操作を実現する、先進の要素技術を搭載。
- フレンドリーで清潔感のある未来的なテイストを目指したエクステリア&インテリアデザイン。
フォーリア(第39回 東京モーターショー)

- コンパクトなクーペボディにスポーツマインドとエレガンスを内包
- 感度の高い大人の男女に向け、感性に響く作り込みを心がけたコンセプトカー。
- 街中を軽快に走るだけでなく、ワインディング走行も満喫できるFRレイアウトのコンパクトな2+2クーペ。
- 走りのポテンシャルを、エレガントなムードで包み込んだエクステリア。アルミニウム製のモールディングがラップアラウンドしたサイドウインドウを強調。
- スポーティさとエレガンスを融合したインテリア。プレーンな肌触りの革を贅沢に用いた上質表現や、シフトノブなど指が触れる部分には日本の伝統技法からヒントを得た表面処理を随所に行うなど、こだわりの空間を実現。
アメニオ(第39回 東京モーターショー)

- エモーショナルな価値を重視した"マルチ・ピープル・キャリアー"
- 「ティアナ」以降定評のある日産Modern Living Designをミニバンに発展させ、新機軸"マルチ・ピープル・キャリアー"を提案するコンセプトカー。
- たっぷりとしたサイズに電動スライド&リクライニング&オットマン機構を備え、ラウンジチェアのようなスタイルと機能を備えた6つのシートを配置。インストルメントパネルやルーフは、日本の伝統建築手法を取り込むことでJapanese DNAを巧みに表現。
- リビング感漂うインテリアとは対照的に、エクステリアはスポーティさを感じさせるスムーズで伸びやかなシルエット。
- 地球上を走る自車を宇宙から眺める感覚が味わえる「アースブラウズ」など、ユニークなITインターフェイスを搭載し、ドライブに新しい価値観を提供。
ザルート(2005年 ジュネーブモーターショー)

- 「ザルート」は、日産の考える将来のスポーティSUVの概念を具現化したモデルであり、“本格的なオフロード性能”といった伝統的なSUVの価値観に近未来的でスポーティなスタイリングを組み合わせている。外観は伝統的なSUVのデザインテイストを感じさせながらも、スクエアな塊感のある力強いデザインとなっている。このデザインは力強さと安心感を表現しているが、ガルウイングタイプのドアを採用し、従来のSUVとは違う印象を与えている。
クラーザ(2005年 北米国際自動車ショー)

- インフィニティのコンセプトカー「クラーザ」は、乗る人全員に快適さ、心地良さ、ゆとりを等しく提供する、将来のSUVのデザインを提案するものである。「クラーザ」は伝統的な日本のデザインのエッセンスに、自然素材と先進技術を組み合わせ、極めて贅沢なインテリア環境を創り出している。
コンセプトカー 2004
キャシュカイ(2004年 ジュネーブモーターショー)

- 「都会の遊牧民」をコンセプトとした小型クロスオーバーSUVで、日産デザインヨーロッパが2003年1月ロンドンに拠点を移して以来、全面的にデザイン開発を手がけた初めてのコンセプトカーである。
「キャシュカイ」は、先進の電子制御4WDシステムを搭載しているほか、センターピラーレスの車体構造と、観音開きドア及び独特のシートアレンジを採用することで、アウトドア用品等も容易に積み下ろしが可能な、広大な開口部を実現している。
アクティック(2004年 北米国際自動車ショー)

- 「アクティック」はスマートな流線形のボディ形状を持つ、6人乗りの小型クロスオーバーのコンセプトモデルである。「a life in transition」(変化する生活)をテーマに、携帯型端末を備える先進的な情報システム、ユニークなオーバーヘッドディスプレイ、多彩なシートアレンジを採用している。ロングホイールベース、ショートオーバーハング、ワイドなボディに独特のルーフ形状を持たせ、機能的で個性的なデザインとなっている。また、ユニークな多機能で一体感のあるトレーラーを採用している。
コンセプトカー 2003
ジクウ(第37回東京モーターショー)

- 江戸伝統工芸の技と先進デザインの融合
- 2003年は日産創立70周年と江戸開府400年が重なる年です。“先進技術と伝統工芸の技という、歴史及び時間の異なる2つの世界の融合”をコンセプトに、日産のチャレンジスピリットを織り込んだコンセプトカーが「ジクウ」です。当時の「ダットサン・ロードスター」が持っていたコンパクトでありながら堂々とした車格を受け継ぎつつ、日産のスポーツスピリットを表現、さらにそこには日本の伝統美と技が息づいています。
セレニティ(第37回東京モーターショー)

- スポーツセダンとMPVの融合―日産が提案する次世代マルチパーパスサルーン
- デザインテーマは「Japanese DNA」。扇を連想させるサイドウィンドウや、歌舞伎の隈取りを連想させるフロントマスクなどのエクステリア、また墨絵・桜・水紋などのインスピレーションを取り入れたインテリアなどにより、凛とした和の静けさを持つ日本独自の感覚を表現。
- 人間工学に基づいた快適性を実現するストレスフリーシートが、快適な室内空間を提供。背もたれが中折れし、荷重を臀部から背中に分散させ腰に無理な力がかからない「中立姿勢」の概念を採用。
- ストレスなく集中コントロールを可能にするマジック4コンセプト、最適且つタイムリーな情報をドライバーに提供する画期的なホリゾンタルメーターなど、日産の考える将来のヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)及び最先端のIT技術を搭載。
エフィス(第37回東京モーターショー)

- 未来の都市生活にベストマッチの新発想FCVコミューター
- 新発想のシート&インストルメントパネル・アレンジを採用することで、3名が快適に乗れるスペース+α1名分のスペースを3mのコンパクトボディに確保。
- 1つのモーターから2つの出力軸を取り出し、さらにそれぞれを個別に制御することを可能にした日産独自の新開発「スーパーモーター」や、薄型・省スペース化が可能となる「コンパクトリチウムイオン電池」の床下配置など、画期的な車両パッケージを実現する独自の環境技術を採用。
- ボディパネルには表面の化学処理と染色を組み合わせたアルミ材の着色技術「電解染色アルミニウム」や発泡樹脂を流し込んで製作した一体成形シートを採用するなど、軽量化を実現。
レティゴ(第37回東京モーターショー)

- 風と一緒に心から楽しめる・・・アクティヴな若者にむけた新感覚オープンルーフカー
- 左右のガラスルーフが電動スライドする「センタースロットインルーフ」により得られる圧倒的な開放感。
- 走行情報とエンターテイメント情報を表示する、ユニークな形状の「ツインクラスター」。表示機能付きの書き換え可能なメディアを備えたメモリーチップ「e・MEMO(イーメモ)」で、IT技術の楽しさを演出。
- 指向性の高いスピーカー等により、乗員4人全員にハイクオリティな音楽を提供し、ドライブの楽しさを演出。
- 日常での使い勝手を最大限に考慮した日産独自の4WDシステム、e・4WDを搭載。

